普段の生活から出会いのチャンスを作る方法
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「出会いがない」という方は、自分の周囲のものにあまり価値がないと思っています。でもそれは大きな間違いです。

現在の貴方は、いわば「度の合わなくなったメガネをかけ続けている」ようなものです。出会いはごく身近なところにいくらでも転がっています。






 何故出会わないのか

日常にトキメキがない

「出会い」というのは、言ってみれば「トキメキ」です。つまり、「出会いがない」というのは、自分の生活の中にトキメイたり、ドキドキしたりするものがないということ。

女性との出会いに限らず、仕事や学校などの往復だけの生活をしていると、いろんなものに興味がなくなっていきます。

なので、「出会いがない」のではなく、「出会いがあってもわからなくなっている」というのが正しいと思います。そのせいで、出会いを遠ざけているのです。
「出会いがない」が口癖

周りにいる人に「出会いがない」とか「どうせ俺なんて顔悪いし」ということを言っていると、確実に出会いがなくなります。

    「出会いがない」→「自分の周りにいるやつらは、女じゃない」
    「どうせ俺なんて顔悪いし」→「どうせ女なんて男の顔しか見ない薄っぺらい生き物なんだよ」

このように、これらの言葉は一見自分を卑下しているような言葉ですが、実際は周囲にいる女性達を侮辱している言葉なのです。





「出会う」為には?

生活の中にトキメキを増やす

1.着ている服を変える

いつも動きやすくて汚れてもわからないような服を好んで着ているなら、パリっとしたジャケットを一枚購入してみてはいかがでしょうか?

下はTシャツのような軽いものにしておけば、固くなりすぎません。入ったことのないお店に入って、ドキドキする体験を増やせば、普段の生活でも周囲に対する感度が良くなっていきますよ。

2.1人で小旅行に行く

電車でひと駅分ぐらいのところでも結構です。普段行かないところにいくと、人恋しくなって、その不安感が自然と人を大胆にさせます。

恥ずかしくて自分から声を掛けられないという方も、道を訊ねるぐらいはできますよね。ついでに軽くナンパして、お茶に誘ってみましょう。

たとえ断られても、どうせその辺りは普段行かないのですから、日常生活にダメージはほとんどありません。女性に声を掛ける練習だと思って、試してみてください。
「旅の恥はかき捨て」ですよ。
出会う前にやっておくこと

出会いというのは、いつ訪れるという予告はありません。

せっかくビビッときた女性に出会っても、「お風呂に何日も入ってなかった」とか「服が汚れている」なんてことがあると、たったその程度のことで声を掛けるチャンスを失くしてしまいます。

身につけてるものを清潔に保つ、ということだけで、いつ出会いが訪れてもいざという時、くだらないことに気を取られないで済みます。
友達は大切なキューピッド

自分の周りの人間には、また別のコミュニティーが存在します。ただ自分と直接関わりがないだけで、非常に近い距離に存在する出会いのチャンスです。

トキメキ感度が上がっても、やはり人それぞれ好みというものがあります。周りにいる女性には、やっぱり何も感じないという場合は、その女友達を紹介してもらうのが良いと思います。

女友達には頼みにくい、という場合はもちろん男友達で結構です。男友達の女性の知り合いとか、男友達の彼女の友達とか。

SNSや何かのサークルを通じて出会うという方法ももちろん有効ですが、横のつながりがあれば、ある程度相手の人間性を知ることが出き、尚且つ何かあったら助けを求めやすいという利点があります。

あまり友達にべったり頼りすぎてはいけませんが、自然に女性と付き合いを持てるようになるまで、ちょっとだけ人の力を借りるのも良いと思いますよ。
おわりに

自然に異性の方からアプローチを受ける人は、話しかけられやすい優しい雰囲気を持っています。

「出会いがない」といっている男性は大抵横を向いていて、話しかけちゃいけないような空気を作っています。

自分に自信がない為に、そういう風になってしまうのかもしれませんが、女性と話す時、あまり会話に自信がなくても、目線だけは合わせてみてください。

「女性の話を真剣に聞いてくれる男性」というのも、魅力的な男性の特徴の一つですよ。