男女共に結婚年齢が年々上がっています。2010年には男性の生涯未婚率が20%を越えたと言われています。結婚するには出会いがないといけないのですが、その出会いがないと悩む男性がとても多いですね。

どうして出会わないのか…その理由を考えながら、「出会いがない」と嘆く男子が明日にも出会える方法を探ってみましょう。






出会いがないと嘆く心理とは?

これだけ世の中に女性がいて、その中でも結婚適齢期に当たる女性が男性と同じ数だけいるのにどうして出会いがないのでしょう。そんなはずはありません。では何故出会いがないと言ってしまうのか、その心理とは?
自分で言いわけしているだけ

会社と家を往復するだけの毎日。仕事、仕事、仕事…。自分には魅力がない。イケメンだから出会える。自分はチャラ男にはなれないし、人見知りだから積極的にはいけない。

これ全て言いわけですね。周りに女性が沢山いても自分にいいように理由を作って、出会わないと言ってしまうのではありませんか。
バーチャル恋人が出来上がりすぎ

出会いという言葉を「理想の恋人と出会う」ということだと思っていませんか。周りに同世代の女性がいても「いや、彼女は違う」と思ってしまっているのではありませんか。

理想はあくまで理想、それにとらわれすぎるとせっかくの出会いが無いものとしてスルーしてしまいます。自分のことを棚に上げて相手はこうでなければと審査ばかりしていては、出会いを見逃すことになります。
自分がかわいい

失敗するのは嫌だ。恥をかきたくない。下心見え見えなんてダサいし、嫌われる。そんな風に考えると、自分から出会いのチャンスを遠ざけていることになりますね。自分がかわいくて、自分が傷つかないよう守りに入っているのでは。つまりは素敵な出会いを待っているだけになります。
恋愛に興味がない

出会いがない、出会いがないと言うだけでそれをどうにかしようとしないのは、もしかすると恋愛自体に興味がないのかも知れません。恋愛や結婚はしたいけれども、その為に動くのは嫌という勝手な心理。

男友達と一緒が楽。女性と付き合うと色々面倒。なんて本気で思っているなら出会えませんね。
出会うためにすべき事とは?

こうして考えると出会いがないのではなくて、出会おうとしていないだけなのでしょう。では何をすべきか?
恥をかけ!

失敗したり、ふられたり、恥をかいたり、ダサいと思われたりして下さい。そういう情けないことを繰り返していくうちに人間の幅も出るというもの。失敗から学ぶことは沢山あります。痛みがわかる人間にならないと、素敵な恋愛もできません。
「当たって砕けろ」の精神。潔いのはカッコイイです。
努力しろ!

今まで合コン等に参加するのが苦手だった人、ナンパとは言わないまでも積極的に女性に声をかけられなかった人に「さあ頑張って」と言うのは難しいです。できるならとうにやっていたことでしょう。色々な人がいるのですから、皆同じようには出来ません。

でも努力はすべきです。自分はこうだからと殻にこもらないで変えられる所は変えてみて、足りないと感じるならやってみる。悩む時間があれば何か行動できるはず。
「努力と根性」は古くさい言葉じゃありません。
とにかく人と交われ!

出会いというのは男女関係なく人生の中で無くてはならないものです。人と関わって生きて行くのですから交わっていかなければいけません。人と出会ったら何か接点ができ、交流が始まるわけです。

口下手な人はSNS等便利なツールもあるので、どんどん交わっていきましょう。ひとりでいないことが大事です。
出会いの極意とは?

出会いというのはズバリ字のごとく、出て会うこと。出ていても会わない?違います。気持ちが出ていないのです。フィジカルにもメンタルにも前へ出て行かなければ本当の出会いが起こらないのではないでしょうか。

待ちの姿勢に今自分がいるなら、こちらから出向くようにして下さい。