進学や就職、取引先や店員さんなど、男性と出会う機会はいろいろあります。しかし、いつ自分にとって素敵な男性に巡り会うかわかりません。



そこで気をつけたいのが第一印象です。「人見知りだから…」と第一印象に手を抜いているのは大損です!



ここでは、これから出会う人との恋愛における最重要事項、「第一印象」についてご紹介します。


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どうして第一印象は最重要事項なのでしょうか。最初は悪印象だったけど今では大好き!という例も珍しくないだけに、不思議に思うかもしれません。

そもそも悪印象から好きに至るまでには、何回か強制的に会う機会があることが前提です。クラスメイト、同じ職場など、こちらの希望云々ではなく会わざるをえない環境にいる人達に起こりやすい現象なのです。

もし選べるなら、第一印象が悪い人にもう一度会いたいですか?ほとんどの方はNOと答えるでしょう。そういうことなのです。

また第一印象は、「良い」「悪い」の振り分けだけでなく、恋愛として「あり」か「なし」かを振り分ける力も持ちます。信じたくありませんが、第一印象で「なし」と思われた場合、恋愛対象に敗者復活することはかなり厳しいそうです。

的を射止めるには、まず的の前に立たないと始まりません。これが第一印象を磨く理由なのです。




だらしないと思われないように

まずは容姿です。美人じゃなくてはいけないということではなく、清潔感が重要です。




服装や髪型

会う前から相手の好みを知れたらいいのですが、そうはなかなかいかないものです。好みに合わせようとしなくても、清潔感さえあれば「なし」とは判断されません。

露出が激しかったり髪色が明るすぎたりなど、相手がびっくりする格好は避けたほうが良さそうです。

ポイントとしては、自分が素敵だと思う男性の服装の女性バージョンを意識すると、似たような人が寄ってきますし大きくハズることはないです。




メイク

最近ではナチュラルメイクが主流となりましたが、やはりそれは清潔感があるからだと思います。

肌が荒れていたりマスカラが落ちていたりなど、ちゃんとメンテナンスされてないなと感じる要素があれば、印象はマイナスです。自分に合った化粧品を探したり、肌のコンディションを整えたりして清潔感を保ちましょう。




体型

体型は生活を表すと言います。太りすぎていると、見た目的なこともありますが、「生活がだらしない人」と認識されてしまいます。

健康的と言える範囲ならまったく問題ありませんが、「もうちょっと努力したほうがいいんじゃない?」と言われないよう、体型の維持は常に意識しましょう。




媚びているように見せない

出会えば大抵会話をします。その最初の会話の印象も、「第一印象」です。




猫なで声

同性同士なら、わずかな変化でも「あ、猫かぶってるな」とすぐ見破られるので仕方ありませんが、初対面の男性にもわかるほど大きな猫をかぶるのはやめましょう。

声のトーンがあまりにも高いと、男性を引かせてしまいます。あまりにドスの利いた声だと可愛げがないので多少作ってもいいとは思いますが、超音波は出さないようにしましょう。




やり過ぎる上目遣い

一歩間違うとケンカを売ってくる怖い三白眼のお兄さんのようになります。男性にケンカを買われては為す術もないので、上目遣いをしたいなら自然になるようにそれなりに練習が必要と思われます。




やたら趣味が合う

多趣味だったり本当にそれが趣味なら問題ありませんが、やたらと趣味が合う人は「媚びてるな」と思われかねません。

「サッカー好き」「私も!」「恐竜好き」「私も!」「昔ウルトラマンになりたかった」「私も!」…お前は男かと言われないように注意ですね。




負のオーラを出さない

ネガティブな人が油断すると放出してしまっている負のオーラ。これ、意外と周囲に伝わるものなんです。




暗い表情

この世全てに絶望しているような顔をしている人にはまず話しかけられませんし、すべてを悟りきっているかのような無表情な人も接しにくいでしょう。

過去に何があったかはさておき、それを全面に出してしまっては印象は悪いですし、大人げもありません。初対面での笑顔は「媚び」とは違います。まずはあなたを受け入れますよという合図なのです。




姿勢

姿勢が悪いと、見た目の問題だけではなく自信が無さそうに見えてしまい印象は良くありません。興味を示してくれるのは整骨院の先生くらいでしょう。

姿勢が正しいとそれだけでイキイキと美しく見えます。気持ちも明るくなりますし、一石二鳥なのです。




居心地の良さ

キーワードは「受け入れる姿勢」です。




心の余裕

心に余裕は接する人に伝わります。生きるのに精一杯な人はそれだけで相手にストレスを与えてしまうのです。疲れる人とは一緒にいたくありませんよね。

余裕を持つと、相手のことがよく見え、受け入れる態勢ができます。それを感じた人は、「この人といると心地いいな。安心するな」と思うようになっていくのです。




好意的な態度

自分に好意的(下心ではなく)な人に対しては、なんとなくこちらも好意をもちますよね。よく話しかけてくれる人には話しかけやすいのと同じです。

初めましての人にも、「私はこの人を(まずは人間として)好きになる」という気持ちで接してみてください。すると自然とそれは伝わり、相手も好意的に接してくれます。
実際どうなっても問題ではありません。最初の心構えが重要なのです。




女性らしさ

「いい人」で終わってはいけません。女として印象を良くしたいですよね!


言葉遣いの良さ

乱暴な言葉づかいは女性としての品性を下げてしまいます。サバサバしていていいと褒められることもあるかもしれませんが、それは「男友達と同等」とみなされるということです。

「みなさま本日も麗しゅう」とまで行くとギャグになるので、あくまでも普通の女らしい言葉遣いを意識すればちょうどいいでしょう。


気配り思いやり

「食事を取り分ける」というのは、よく合コンなどでもテクニックとして挙げられますが、「サラダを取り分ける女性がモテる」のではなく、「気遣いができる女性がモテる」のです。パフォーマンスでは意味がありません。

気配りは想像力です。こうすればうれしいかな?ということを探すために、つねにアンテナをはっておきましょう。